葬儀の打ち合わせ
葬儀社の担当者との打ち合わせの時に葬儀の形式や日時、
場所などの詳細条件で見積書を作成し、見積金額でよろしけ
れば、そのままお通夜の準備に取り掛かります。

◆喪主
喪主と世話役を決めます。
喪主がご高齢の場合は、世話役の方が実行役として、実際に葬儀を
取り仕切ります。
◆葬儀、告別式の場所
葬儀の場所(自宅、寺院、教会、葬儀会館など)を決めます。

自宅以外で特に希望する式場がない場合は、当センターにて会葬者
の予想人数や立地などの条件から式場(お寺や葬儀会館)をお探しします。
(複数の候補からお選び頂けます)
◆葬儀の日と時間
寺院(お寺)、教会、葬儀会館で行う場合は、式場と火葬場の空き状況
を確認し、予約を取ります。
(予約は通常、葬儀社スタッフが代行してくれます。)
※遠方の親戚がいる場合は、遠方から駆けつけられる日程を考慮
する必要があります。
◆お通夜の準備
お通夜に関する事を打ち合わせます。
ご自宅で通夜を行う場合は、通夜祭壇、枕飾りなどを葬儀業者が準備
します。ご遺族は部屋の片付け、一膳飯や枕団子(ダーグ)、塩、味噌
など用意する必要がありますが、地域や宗教により内容が異なります。
通常、詳しい手順や内容は葬儀社の担当者が教えてくれます。

◆葬儀スタイルを選ぶ
葬儀プラン(パック・セット料金)で選択する場合は、プラン内容を
確認し、決定します。
料金パック・プランで選ばない場合は、葬儀の個別サービスの説明を
聞きながら葬儀の段取りなどを決めていきます。
◆祭壇、棺、骨壷を選ぶ
カタログから祭壇、棺、骨壷を選びます。
葬儀社により価格帯も違いますので、じっくり選んで下さい。

◆僧侶
仏式(沖縄の一般的葬儀も含む)で行う場合は、特定の寺院や宗派が
ある場合は、電話にて葬儀の日程の確認をします。

特に決まってない場合は、当センターにてご紹介いたします。
◆遺影
遺影写真に使用する写真を用意します。写真は、正面を向いた写真を
お選び下さい。最近は写真修整の技術進歩で写真の洋服を変えたりでき
ますので、服装で選ぶ必要はありません。
用意する写真はカラーでも白黒でも可。遺影写真もカラー、白黒どちら
でもお好みで選択できます。
特に希望するところがなければ、当センターまたは葬儀社にてご紹介
出来ます。

◆返礼品(香典返し)
特に希望する返礼品がなければ、葬儀社のカタログから選びます。
◆花
花を注文します。
例えば、通夜祭壇の両脇に盛り花を対で飾る場合など。

◆その他
霊柩車のグレードの選択、マイクロバスの手配(必要の場合)、
◆費用の見積書
葬儀費用の見積書を確認して、納得できれば契約します。
疑問点や不安要素があれば、遠慮なく質問しましょう。

◆料理
お通夜の時に振舞う料理や告別式の日の料理について打ち合わ
せます。ご自分達で仕出し屋に注文してもいいですし、葬儀業者に
紹介して貰う事もできます。

◆新聞の死亡広告
新聞の死亡広告は、新聞社(広告部)にて取り扱っています。
葬儀社へ支払う葬儀費用とは別で死亡広告費がかかるので、
注意が必要です。(約7万円〜)
